▼吹き抜けのある照明の設計〜〜光のデザイン〜〜2026/01/12 07:36 (C) 菊池技建|菊池 幸生
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▼吹き抜けのある照明の設計〜〜光のデザイン〜〜2026/01/12 07:36 (C) 菊池技建|菊池 幸生
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先週に引き続き、照明の設計について記載したいと思います。
照明の中でも吹き抜けがあると天井付けの照明は天井高から床に届かず、壁による照明を設計する必要があります。
その際に、どのような設計をするとよいのかをこのイメージでわかりやすいかなと思い、載せてみました。
吹き抜けの部分はこのようにペンダントライトを活用して下げているケースもあるようです。
私の場合は壁付けスポットライトがあります。
また、吹き抜けでない部分に壁を照らすライン照明が特徴的です。
そしてその奥にスタンド照明をおくのも手段としていい雰囲気を醸し出しております。
外壁がタイルのようなデザインもオシャレになっていますね。
こちらはテーブルをスポットで照らすペンダントライトになっており、吹き抜けのある奥の方は階段を照らすようにダウンライトとスタンドライトを置いております。
このような手法もありだなと感じております。
外灯もスダンドライトで落ち着きのある電球色で癒される雰囲気があります。
照明は光をデザインする大きな要素ですので今後も力を入れて研究していきたいと思います。